ウッドライフ株式会社

自然素材と調和した住まい

自然素材を活かした住まいのメリットとは?

自然素材を活かした住まいのメリットとは?

2024/04/12

現代社会において、私たちはより自然との調和を求めるようになってきています。そのため、住まいにおいても自然素材を使用したものが注目されています。自然素材は、空気をきれいにしてくれたり、心を落ち着かせたりと、私たちの生活環境に良い効果をもたらしてくれます。このような背景から、今回は自然素材と調和した住まいについて考えてみたいと思います。

目次

    自然素材を活かした住まいのメリット

    自然素材を活かした住まいは、健康的で快適な生活環境を提供します。例えば、木材や竹を使用した建材は、通気性がよく湿気を逃がすため、カビやダニの発生を防ぎます。また、断熱効果が高いことから、夏場は涼しく冬場は暖かい環境を保ち、省エネ効果も期待できます。さらに、自然素材は人体に優しいため、アレルギーや体調不良の原因になる化学物質の影響を受けにくく、自然の風合いが住まいに優しい温もりや居心地の良さをもたらしてくれます。現代社会において、ストレス解消やリラックス効果が求められる中、心の安らぎを感じられる自然素材の住まいが注目されています。新築戸建てでの建設においても、自然素材を積極的に取り入れることが健康・エコ・スマートな住環境の創造につながり、長期的に住民の生活の質を向上させることが期待されています。

    木材や石材、竹などの使用例

    新築戸建てにおいては様々な素材を使用することがありますが、特に木材や石材、竹などは人気があります。木材は自然の風合いが美しく、家の雰囲気を温かく落ち着いたものにしてくれます。また、耐久性にも優れているため、家の主材料として使われることが多いです。石材は高級感があり、外観や内装のアクセントとして使われることが多く、特に大理石は重厚感があって、ラグジュアリーな雰囲気を出すことができます。竹は持続可能な素材で、自然と調和した家づくりのトレンドに合わせた使用例が増えています。例えば、床や壁材、天井材として使われることが多く、和風な家のイメージを出すことができます。木材、石材、竹など、素材によって家の雰囲気やイメージを変えることができるため、自分たちが住みやすいライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

    自然素材を使ったリビング・キッチン・バスルームの実例

    新築戸建てにおいて、自然素材を使ったリビング・キッチン・バスルームの実例を紹介します。まずはリビングにおいて、木材をふんだんに使った天井やフローリングなど、温かみのある素材を取り入れました。また、窓から自然光が入り込むように設計し、室内に自然と向き合う生活が楽しめるようにしました。 次にキッチンについては、天板に天然木材を使用したカウンターを採用しました。キッチン周りには、石やタイルといった自然素材を使用し、高級感のある雰囲気に仕上げました。 そしてバスルームにおいても天然石を使った床や壁材、木製のバスタブや洗面台を採用し、リラックスできる空間を作り上げました。自然素材を使った空間は、落ち着いた雰囲気があり、心地よい時間が過ごせます。 自然素材にこだわったリビング・キッチン・バスルームは、高級感と落ち着きを兼ね備えた空間に仕上がりました。自然の素材の美しさや風合いを感じられる空間を実現し、快適な生活が送れます。

    自然素材と調和するインテリアデザインのポイント

    自然素材と調和するインテリアデザインは、新築戸建てのオーナーにとって魅力的な選択肢です。自然素材は、木材、石、大理石、天然繊維、陶器など、豊富な種類があります。これらをうまく取り入れることで、家全体が温かみのある空間になります。ポイントとしては、まず素材の色を考慮すること。同系色で統一し、色のトーンを揃えることで、統一感が生まれます。また、素材同士を兼ね備えた、家具やラグなどを使うことも重要です。さらに、自然光をたくさん取り入れることで、自然素材の美しさが引き立ちます。大きな窓や開口部を設け、室内に明るさを取り入れることで、自然素材が美しく見えるのです。これらの工夫を施すことで、家族みんながくつろげる自然素材と調和した空間が作り出せます。

    環境に優しい自然素材の住まいが持つ魅力

    現代社会で注目されるSDGsにおいて、環境への配慮は欠かせない課題の一つとなっています。そのような中、自然素材を使用した住まいは、その高い環境性能から注目を集めています。自然素材には、断熱性や調湿性が優れているため、省エネや快適な室内環境を実現することができます。 また、自然素材の実際の表情や手触りは、木や土のような温かみがあり、心地よい空間を提供してくれます。さらに、それぞれの素材が持つ個性や風合いを生かしたデザイン性にも優れており、自然と共存する住環境を生み出すことができます。 こういった魅力を持つ自然素材の住まいは、地球環境に貢献するだけでなく、家族にとっても健康的で快適な生活を提供することができます。自然素材の住まいは、今後ますます注目を集めることが予想されます。

    速報‼国土交通省より2024年子育てエコホーム支援事業(こどもエコすまい支援事業後継事業)補正予算案が閣議決定されました。

    子育てエコホーム支援事業は、エネルギー価格などの物価高騰の影響を受けやすい子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修等に対して支援することにより、子育て世帯・若者夫婦世帯等による省エネ投資の下支えを行い、2050年のカーボンニュートラルの実現を図る事業です。

    〇予算
    ・令和5年度補正予算 :2,100億円
    ・令和6年度当初予算案:400億円

    〇補助額(補助上限)

    注文住宅の新築 新築分譲住宅の購入
    ・長期優良住宅:1住戸につき100万円
    ただし、以下の①かつ②に該当する区域に立地している住宅 については、原則、補助額を50万円/戸とします。
    ①市街化調整区域
    ②土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想 定高さ3m以上の区域をいう。)
    ・ZEH住宅: 1住戸につき80万円
    ただし、以下の①かつ②に該当する区域に立地している住宅につ いては、原則、補助額を40万円/戸とします。
    ①市街化調整区域
    ②土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想 定高さ3m以上の区域をいう。)

    リフォーム
    リフォーム工事内容に応じて定める額※

    ・子育て世帯・若者夫婦世帯:上限30万円/戸
    ・その他の世帯: 上限20万円/戸
    ※子育て世帯・若者夫婦世帯が既存住宅購入を伴う場合は、上限60万円/戸
    ※長期優良リフォームを行う場合は、
    ・子育て世帯・若者夫婦世帯:上限45万円/戸
    ・その他の世帯:上限30万円/戸

    〇対象工事の着手期間
    2023年11月2日以降
    ※対象工事
    注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入:基礎工事より後の工程の工事
    リフォーム:リフォーム工事

    〇交付申請期間
    2024年3月中下旬~予算上限に達するまで
    (遅くとも2024年12月31日まで)
    ※お早めの申請をおすすめします。

    詳しい詳細等知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

    --経営理念--
    ~自然素材を活かした地球とカラダにやさしい家づくり~
    ・STEICO[シュタイコ] 〈木繊維断熱材〉
    ・リボス 〈自然健康塗料〉
    ・オガファーザー 〈紙クロス〉
    ・カルクウォール 〈天然スイス漆喰〉


    ----施工対応エリア----
    岐阜県
    ・土岐市 ・多治見市 ・瑞浪市 ・恵那市 ・中津川市 ・可児市 ・美濃加茂市 etc...

    愛知県
    ・瀬戸市 ・春日井市 ・名古屋市 守山区 ・北名古屋市 ・尾張旭市 ・長久手市 etc...

    ----営業品目----
    ・新築 ・注文住宅 ・増築 ・改築設計、施工 ・店舗設計、施工 ・住宅リフォーム改修工事 ・エクステリア工事

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