ウッドライフ株式会社

自然素材を活かした質の高い住まい

自然素材を積極的に利用した住まいで高品質な暮らしを|新築戸建ての素材選び

自然素材を積極的に利用した住まいで高品質な暮らしを|新築戸建ての素材選び

2024/05/16

自然素材の美しさと環境に優しい性質に注目が集まり、多くの人々が自然素材を活用した住まいを希望するようになってきました。木材や竹、土や漆喰、砂岩など、自然環境から採取できる素材を用いた住まいは、見た目だけでなく、家族やペットにも安心して居住できる快適さや、自然と共に暮らすような空気感が魅力です。今後は、自然素材を積極的に活用することで、健康にも、地球にもやさしい質の高い住まいが増えていくことを期待したいです。

目次

    自然素材の特長を生かした家

    自然素材の特長を生かした家とは、家づくりに自然素材を取り入れることで、快適な生活空間を実現することを意味します。木材やレンガ、石など、自然素材を使用することで、家の内部に豊かな自然の風合いを取り入れることができます。特に、木材は断熱性が高く、冬は暖かく、夏は涼しく過ごすことができます。また、空気中の湿気を吸収し、調湿効果もあります。そのため、健康的で快適な生活を送ることができるのです。自然素材を使った家は、環境にやさしく、また、長寿命であるため、資源の無駄遣いをしないこともポイントです。さらに、自然素材は土に還るので、環境に優しいというメリットもあります。自然素材を活かして作られた住宅は、日本の伝統的な住まいのような落ち着きあるものや、モダンなものまで、多様なデザインが可能です。自分らしい住まいを手に入れるためにも、自然素材の特長を活かした家を採用してみてはいかがでしょうか。

    快適な室内環境を実現する素材選び

    新築戸建ての場合、快適な室内環境を実現する上で、素材選びは非常に重要です。例えば、壁材や床材の素材は、快適な室内環境を作り出すために大きな役割を果たします。壁材には、吸音性が高く適度な調湿効果のある材料がお勧めです。また、床材には、断熱性や防音性のある材料が適しています。さらに、建具や窓枠の素材にも注意が必要です。エコ素材である木材を使用すれば、室内の湿気を調整し、自然な温度調整ができるため、快適な室内環境を実現することができます。素材選びには、コスト面やデザイン性も重要ですが、快適な環境を手に入れるためには、素材選びにもこだわりたいものです。

    自然素材がもたらす健康への効果

    自然素材を使用した新築戸建ては、健康に良い影響をもたらすことが知られています。例えば、木材を使用することで、室内の湿度を調節し、空気中の湿度を均一に保ちます。これにより、乾燥した空気によって引き起こされる喉や肌の乾燥、鼻詰まり、頭痛の症状を軽減することができます。 また、自然素材は有害物質を放出することがなく、室内に清潔な空気を保ちます。人体に有害な化学物質が室内に残留することで、気分が悪くなることがありますが、自然素材の新築戸建ては、室内にいるときも気持ち良さを感じることができます。 これらの効果により、自然素材を使用した新築戸建ては、住人の健康を守り、快適な生活を送ることができます。将来的な健康のためにも、自然素材を使用した新築戸建てに住むことを検討してみるのも良いかもしれません。

    デザインと機能性を両立した住まいの実現

    現代の住宅においては、デザイン性と機能性は欠かせない要素となっています。住まいは生活の基盤であり、快適な暮らしをするためには機能的な配置や設備が必要ですが、美しくデザインされた住まいであることも望ましいものです。そこで、新築戸建てにおいては、デザインと機能性を両立させることが大切です。 例えば、キッチンや浴室の設備には、快適性や使い勝手が求められますが、同時にデザイン性も重要なポイントとなります。また、間取りや各部屋の配置も、機能性とデザイン性を両立させるために検討する必要があります。そのためには、住まいのデザインを専門とするデザイナーとの協力が必要となります。 デザインと機能性を両立した住まいは、快適な生活を送る上で欠かせないものです。新築戸建てにおいては、機能的で美しい住まいを実現するために、デザイン性を重視しながら機能的な設備や間取りを考えることが重要です。

    住まいの品質を高める自然素材の利用方法

    新築戸建てで住まいの品質を高めるためには、自然素材を積極的に利用することが重要です。例えば、床材には天然木を使用することで、足触りが良く、温かみのある空間を作ることができます。また、壁材には吸音性のある調湿材を利用することで、室内の空気をきれいに保ち、快適な環境を作ることができます。さらに、天然石やレンガなどを外壁材に使用することで、建物に呼吸を与え、自然なデザインを演出することもできます。これらの自然素材を利用することで、快適で健康的な住まいを実現できます。ただし、素材によってはメンテナンスが必要な場合もあるため、事前に専門家に相談し、適切な素材を選ぶことが大切です。

    国土交通省より2024年子育てエコホーム支援事業(こどもエコすまい支援事業後継事業)補正予算案が開始されました。

    子育てエコホーム支援事業は、エネルギー価格などの物価高騰の影響を受けやすい子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修等に対して支援することにより、子育て世帯・若者夫婦世帯等による省エネ投資の下支えを行い、2050年のカーボンニュートラルの実現を図る事業です。

    〇予算
    ・令和5年度補正予算 :2,100億円
    ・令和6年度当初予算案:400億円

    〇補助額(補助上限)

    注文住宅の新築 新築分譲住宅の購入
    ・長期優良住宅:1住戸につき100万円
    ただし、以下の①かつ②に該当する区域に立地している住宅 については、原則、補助額を50万円/戸とします。
    ①市街化調整区域
    ②土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想 定高さ3m以上の区域をいう。)
    ・ZEH住宅: 1住戸につき80万円
    ただし、以下の①かつ②に該当する区域に立地している住宅につ いては、原則、補助額を40万円/戸とします。
    ①市街化調整区域
    ②土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想 定高さ3m以上の区域をいう。)

    リフォーム
    リフォーム工事内容に応じて定める額※

    ・子育て世帯・若者夫婦世帯:上限30万円/戸
    ・その他の世帯: 上限20万円/戸
    ※子育て世帯・若者夫婦世帯が既存住宅購入を伴う場合は、上限60万円/戸
    ※長期優良リフォームを行う場合は、
    ・子育て世帯・若者夫婦世帯:上限45万円/戸
    ・その他の世帯:上限30万円/戸

    〇対象工事の着手期間
    2023年11月2日以降
    ※対象工事
    注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入:基礎工事より後の工程の工事
    リフォーム:リフォーム工事

    〇交付申請期間
    2024年3月中下旬~予算上限に達するまで
    (遅くとも2024年12月31日まで)
    ※お早めの申請をおすすめします。

    詳しい詳細等知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

    --経営理念--
    ~自然素材を活かした地球とカラダにやさしい家づくり~
    ・STEICO[シュタイコ] 〈木繊維断熱材〉
    ・リボス 〈自然健康塗料〉
    ・オガファーザー 〈紙クロス〉
    ・カルクウォール 〈天然スイス漆喰〉


    ----施工対応エリア----
    岐阜県
    ・土岐市 ・多治見市 ・瑞浪市 ・恵那市 ・中津川市 ・可児市 ・美濃加茂市 etc...

    愛知県
    ・瀬戸市 ・春日井市 ・名古屋市 守山区 ・北名古屋市 ・尾張旭市 ・長久手市 etc...

    ----営業品目----
    ・新築 ・注文住宅 ・増築 ・改築設計、施工 ・店舗設計、施工 ・住宅リフォーム改修工事 ・エクステリア工事

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