ウッドライフ株式会社

STEICO木繊維断熱材のメリットと住宅性能評価ルール適合による新築戸建ての省エネ化

住宅性能評価ルール適合によるSTEICO木繊維断熱材の導入効果

住宅性能評価ルール適合によるSTEICO木繊維断熱材の導入効果

2024/04/16

本稿では、STEICO木繊維断熱材のメリットと、住宅性能評価ルール適合による新築戸建ての省エネ化について述べたい。STEICO木繊維断熱材は、植物由来の天然素材を使用したグリーンな断熱材であり、優れた断熱性能と湿気調節効果を持ち、健康的で快適な住環境を実現することができる。また、住宅性能評価ルールに基づいた新築戸建ての省エネ化では、STEICO木繊維断熱材の採用が促進されており、長期的な省エネ効果を得ることができるとされている。さらに、STEICO木繊維断熱材は近年、地球温暖化対策の1つとして注目を集めており、今後ますます普及が期待される。

目次

    STEICO木繊維断熱材とは

    新築戸建てにおいて、家の内部熱の逃げを防ぐために断熱材が必要不可欠です。シュタイコ木繊維断熱材は、自然素材の木質繊維から作られた断熱材です。環境に優しく、人と地球にやさしい自然素材でできているため、健康面でも安心です。材料は木繊維と天然樹脂のみを使用し、そのため建物内に化学物質が放出される心配がなく、住む人やペットの健康にも配慮しています。シュタイコの繊維は、高い保温力があるだけでなく、加工性に優れ、施工する際にも扱いやすいという特長があります。加えて、自然素材であるため、耐火性に優れているのも特徴の一つです。シュタイコ木繊維断熱材は、新築戸建てに採用されることが多く、健康で快適な暮らしを求める人々から支持されています。

    STEICO木繊維断熱材のメリット

    新築戸建てに欠かせないのは断熱材です。そんな中、STEICO木繊維断熱材が注目されています。そのメリットを紹介します。 まず、STEICO木繊維断熱材は天然素材でできているため、人体や環境に優しいという特徴があります。また、通気性に優れているため、湿気やカビの発生を防ぎ、室内の健康環境を保つことができます。さらに、高い断熱性能を持っているため、冬は暖かく、夏は涼しく、エネルギー効率も良くなります。 また、施工が簡単であるため、施工期間にも負担がかかりません。また、そのまま施工しても美観を保つため、内装や外装の仕上げにも最適です。 新築時に選ぶ断熱材は、将来の住まいの快適性やエネルギー効率にも影響を与えます。STEICO木繊維断熱材は、高い性能と環境に配慮した素材であり、おすすめの断熱材です。

    住宅性能評価ルール適合による省エネ化

    新築戸建てにおいて、住宅性能評価ルールに適合した省エネ化の取り組みが求められています。住宅性能評価ルールは、住宅の断熱性能や空調の効率性能などを測定し、数値化したもので、より省エネな住宅作りに貢献しています。また、省エネのための工夫として、断熱材の選定や窓の断熱性能、日射利用などが挙げられます。住宅性能評価ルールに適合させることで、住宅の省エネ性能を高め、省エネによるコスト削減や地球環境にも配慮した住宅作りが可能となります。今後も住宅性能評価ルールに則った省エネ化が求められていくので、建築業者や施工業者はこの点を意識し、省エネ技術の研究開発に取り組んでいくことが重要です。

    新築戸建てにおけるSTEICO木繊維断熱材の導入事例

    当社は、新築戸建てにSTEICO木繊維断熱材を導入した事例があります。STEICOは、ドイツの企業が開発した木質ファイバーを原料とした断熱材で、厚生労働省によって認定された環境配慮型建材です。当社のお客様も、健康や環境に配慮した住まいを望んでいました。STEICOを採用することで、高い断熱性能や遮熱性能、防音性能が得られ、快適な住環境を提供できました。また、グリーン住宅認定基準においても高い評価を得られました。新築戸建てを建てる際には、STEICOの導入を検討することをおすすめします。

    STECO木繊維断熱材を用いた省エネ化の効果

    新築戸建てにおいて、省エネ化は非常に重要な取り組みです。その中でも、断熱材を工夫することが一層の効果を生むことが知られています。 その中でも、STECO木繊維断熱材を使用することによって、高い省エネ化効果が期待されます。STECO木繊維断熱材は、天然木繊維を原材料としており、建物の断熱性が非常に高く、冬場の暖房費の削減や夏場の冷房費の節約につながります。 また、STECO木繊維断熱材は、エコな素材であるため、地球環境への負荷を抑えることができます。さらに、防火性にも優れており、安心して使用することができます。 STECO木繊維断熱材を使用した新築戸建ては、快適な室内環境を保ちながら、省エネ化を実現することが可能です。将来的なランニングコストの削減や、地球環境に配慮した住まいづくりにもつながります。

    速報‼国土交通省より2024年子育てエコホーム支援事業(こどもエコすまい支援事業後継事業)補正予算案が閣議決定されました。

    子育てエコホーム支援事業は、エネルギー価格などの物価高騰の影響を受けやすい子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修等に対して支援することにより、子育て世帯・若者夫婦世帯等による省エネ投資の下支えを行い、2050年のカーボンニュートラルの実現を図る事業です。

    〇予算
    ・令和5年度補正予算 :2,100億円
    ・令和6年度当初予算案:400億円

    〇補助額(補助上限)

    注文住宅の新築 新築分譲住宅の購入
    ・長期優良住宅:1住戸につき100万円
    ただし、以下の①かつ②に該当する区域に立地している住宅 については、原則、補助額を50万円/戸とします。
    ①市街化調整区域
    ②土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想 定高さ3m以上の区域をいう。)
    ・ZEH住宅: 1住戸につき80万円
    ただし、以下の①かつ②に該当する区域に立地している住宅につ いては、原則、補助額を40万円/戸とします。
    ①市街化調整区域
    ②土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想 定高さ3m以上の区域をいう。)

    リフォーム
    リフォーム工事内容に応じて定める額※

    ・子育て世帯・若者夫婦世帯:上限30万円/戸
    ・その他の世帯: 上限20万円/戸
    ※子育て世帯・若者夫婦世帯が既存住宅購入を伴う場合は、上限60万円/戸
    ※長期優良リフォームを行う場合は、
    ・子育て世帯・若者夫婦世帯:上限45万円/戸
    ・その他の世帯:上限30万円/戸

    〇対象工事の着手期間
    2023年11月2日以降
    ※対象工事
    注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入:基礎工事より後の工程の工事
    リフォーム:リフォーム工事

    〇交付申請期間
    2024年3月中下旬~予算上限に達するまで
    (遅くとも2024年12月31日まで)
    ※お早めの申請をおすすめします。

    詳しい詳細等知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

    --経営理念--
    ~自然素材を活かした地球とカラダにやさしい家づくり~
    ・STEICO[シュタイコ] 〈木繊維断熱材〉
    ・リボス 〈自然健康塗料〉
    ・オガファーザー 〈紙クロス〉
    ・カルクウォール 〈天然スイス漆喰〉


    ----施工対応エリア----
    岐阜県
    ・土岐市 ・多治見市 ・瑞浪市 ・恵那市 ・中津川市 ・可児市 ・美濃加茂市 etc...

    愛知県
    ・瀬戸市 ・春日井市 ・名古屋市 守山区 ・北名古屋市 ・尾張旭市 ・長久手市 etc...

    ----営業品目----
    ・新築 ・注文住宅 ・増築 ・改築設計、施工 ・店舗設計、施工 ・住宅リフォーム改修工事 ・エクステリア工事

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