ウッドライフ株式会社

節電につながる!断熱リフォームの効果と工事の流れ

節電につながる!断熱リフォームの効果と工事の流れ

節電につながる!断熱リフォームの効果と工事の流れ

2024/03/30

夏は冷房を、冬は暖房を使用することが多くなる季節ですが、そのために発生する電力消費量が大きくなります。そこで注目されているのが、断熱リフォームです。断熱リフォームをすることで、室内の熱を逃がしにくくなり、エアコンや暖房器具の使用量を抑えることができます。本記事では、断熱リフォームの効果と工事の流れについて解説します。節電に興味がある方は必見です。

目次

    1. 断熱リフォームの必要性と節電効果

    近年、省エネルギー対策の必要性が高まっています。その中でも、住宅においては断熱リフォームが注目されています。断熱リフォームを行うことで、建物内の温度を保ちやすくなり、冷暖房の効率が高まります。これによって、光熱費の節約ができるうえに、CO2の排出量も抑えることができます。また、長期的なメリットとしては耐久性が向上することが挙げられます。断熱材を設置することで、外気と建物内部との温度差が縮小され、建物自体の老朽化も防げます。そのため、住宅リフォームにおいて断熱リフォームは欠かせないものとなっています。しかし、素人判断で断熱材を選択すると、逆に逆効果になってしまう場合もあります。専門家に相談しながら、適切な断熱材を選ぶことが重要です。

    2. 断熱材の種類と適した用途

    住宅リフォームにおいて、断熱材は非常に重要な役割を果たします。断熱材は家の内部と外部を分離することで、外部からの風や熱を防ぎ、家の快適性を高めることができます。種類によって、適した用途や特徴が異なります。 一般的に使われる断熱材には、グラスウールやロックウール、発泡スチロール、ウレタンフォームなどがあります。グラスウールやロックウールは、天井や壁、床などの大きな面積に用いられます。これらの材料は、繊維状になっており、空気を含んでいます。そのため、高い断熱性能を持ち、音を防ぐ効果もあります。 一方、発泡スチロールやウレタンフォームは、極小の気泡を多数含んでいるため、非常に高い断熱性能を持ちます。床や壁の内部に敷くことで、熱の逃げを防ぎ、冬暖かく、夏涼しい空間を作ることができます。 ただし、発泡スチロールやウレタンフォームは、有毒なガスを発生させる場合もあるため、使用には注意が必要です。また、火災が発生した場合、燃焼すると有害なガスを放出するため、施工時にはきちんとした対策が必要です。 断熱材は、家の快適性を高めるために非常に重要な役割を果たします。適した材料を選び、正しい施工方法で使用することで、快適で安全な住空間を作ることができます。

    3. 工事の流れ1:現地調査と見積もり

    住宅リフォームにおいて工事を進める際には、まず現地調査が必要です。現地調査では、リフォームするための部位や必要な工事内容を確認します。その上で、総合的な見積もりが作成されます。見積もりには、材料費や人件費などの費用が含まれます。そして、必要な工程や工期も提示されます。そのため、見積もりをしっかりと確認することが大切です。見積もりに了承が得られたら、本格的に工事がスタートします。ただし、現場状況によっては見積もりが変わる場合もあるため、それに伴って調整が必要になることもあります。リフォームは家族の生活やライフスタイルを大きく変えるものです。そのため、工事の流れをしっかりと理解し、信頼できるリフォーム業者選びが大切です。

    4. 工事の流れ2:施工プランと工程

    住宅リフォームにおいて、施工プランと工程は非常に重要な要素です。まず、施工プランはリフォームの目的や希望する仕様、予算、工期などから考慮されます。お客様の希望や要望を重視しながら、プランナーが現場の状況を確認し、最適なプランを立てます。また、プランには具体的な図面やイメージ画像が含まれ、クライアントにも納得いただけるようになっています。 一方、工程は施工プランを実行するためのスケジュールです。工程は、土地の調査、解体、設備工事、内装工事など、さまざまな工程から構成されています。各工程の期間やタイミングは、プランナーや職人たちが会議を重ね、計画的に決めていきます。そして、工程を正確に管理することで、リフォームの進捗を円滑に進め、納期も守ることができます。 このように、施工プランと工程は住宅リフォームにおいて欠かせない要素です。お客様とのコミュニケーションを大切にし、スムーズな施工を目指していきましょう。

    5. 工事の流れ3:施工とアフターフォロー

    住宅リフォームの工事では、施工とアフターフォローが欠かせません。施工には、設計図やお客様の要望に基づいて現場で確認をしながら進めていきます。また、職人が適切な工具を使い、手間暇をかけて施工します。完成後は丁寧に清掃し、お客様に確認いただきます。 そして、アフターフォローは長くつき合っていく上で大切な点です。完成後も、お客様からのトラブルや相談に迅速に対応します。また、定期的な点検やメンテナンスも行い、施工後のトラブルを未然に防ぎます。お客様からのご要望に合わせて、アフターフォローの内容を用意し、親切なサポートを行っています。住宅リフォームの工事は、施工だけでなくアフターフォローにも力を入れることで、お客様に満足していただける施工となります。

    速報‼国土交通省より2024年子育てエコホーム支援事業(こどもエコすまい支援事業後継事業)補正予算案が閣議決定されました。

    子育てエコホーム支援事業は、エネルギー価格などの物価高騰の影響を受けやすい子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修等に対して支援することにより、子育て世帯・若者夫婦世帯等による省エネ投資の下支えを行い、2050年のカーボンニュートラルの実現を図る事業です。

    〇予算
    ・令和5年度補正予算 :2,100億円
    ・令和6年度当初予算案:400億円

    〇補助額(補助上限)

    注文住宅の新築 新築分譲住宅の購入
    ・長期優良住宅:1住戸につき100万円
    ただし、以下の①かつ②に該当する区域に立地している住宅 については、原則、補助額を50万円/戸とします。
    ①市街化調整区域
    ②土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想 定高さ3m以上の区域をいう。)
    ・ZEH住宅: 1住戸につき80万円
    ただし、以下の①かつ②に該当する区域に立地している住宅につ いては、原則、補助額を40万円/戸とします。
    ①市街化調整区域
    ②土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想 定高さ3m以上の区域をいう。)

    リフォーム
    リフォーム工事内容に応じて定める額※

    ・子育て世帯・若者夫婦世帯:上限30万円/戸
    ・その他の世帯: 上限20万円/戸
    ※子育て世帯・若者夫婦世帯が既存住宅購入を伴う場合は、上限60万円/戸
    ※長期優良リフォームを行う場合は、
    ・子育て世帯・若者夫婦世帯:上限45万円/戸
    ・その他の世帯:上限30万円/戸

    〇対象工事の着手期間
    2023年11月2日以降
    ※対象工事
    注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入:基礎工事より後の工程の工事
    リフォーム:リフォーム工事

    〇交付申請期間
    2024年3月中下旬~予算上限に達するまで
    (遅くとも2024年12月31日まで)
    ※お早めの申請をおすすめします。

    詳しい詳細等知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

    --経営理念--
    ~自然素材を活かした地球とカラダにやさしい家づくり~
    ・STEICO[シュタイコ] 〈木繊維断熱材〉
    ・リボス 〈自然健康塗料〉
    ・オガファーザー 〈紙クロス〉
    ・カルクウォール 〈天然スイス漆喰〉


    ----施工対応エリア----
    岐阜県
    ・土岐市 ・多治見市 ・瑞浪市 ・恵那市 ・中津川市 ・可児市 ・美濃加茂市 etc...

    愛知県
    ・瀬戸市 ・春日井市 ・名古屋市 守山区 ・北名古屋市 ・尾張旭市 ・長久手市 etc...

    ----営業品目----
    ・新築 ・注文住宅 ・増築 ・改築設計、施工 ・店舗設計、施工 ・住宅リフォーム改修工事 ・エクステリア工事

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