ウッドライフ株式会社

木繊維断熱材のメリットと住宅衛生法適合で新築戸建ての省エネ性と快適さを確保

木繊維断熱材のメリットと住宅衛生法適合で新築戸建ての省エネ性と快適さを確保

木繊維断熱材のメリットと住宅衛生法適合で新築戸建ての省エネ性と快適さを確保

2024/03/13

近年、省エネ性や快適性を高めるため、木繊維断熱材が注目されています。この断熱材は、天然素材である木繊維を利用しているため、断熱性能の高さと共に、適度な通気性を持っています。また、住宅衛生法に基づく商品評価制度に適合しているため、安心して使用することができます。新築戸建てにおいて、木繊維断熱材を使用することで、省エネ性と快適さを確保することができます。

目次

    木繊維断熱材とは?

    木繊維断熱材は、新築戸建てにおいて断熱材として使用される自然素材です。木繊維の細かい繊維を圧縮して作られるため、高い断熱性能を持ちながらも、軽量で扱いやすいという特徴があります。 また、木繊維断熱材は、環境にやさしい素材としても注目されています。木質系の原料を使用するため、再生可能性が高く、使用後の廃棄物も地球にやさしいという点が大きなメリットとして挙げられます。 さらに、木繊維断熱材は通気性を持っているため、湿気やカビの発生を防ぐことができます。これにより、室内の空気の質を保つことができ、健康的な生活環境を実現することができます。 木繊維断熱材は、自然素材を活用し、高い断熱性能を持った素材として注目されています。新築戸建てにおいては、環境に優しく、快適な生活環境を実現するために、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

    木繊維断熱材のメリットとは?

    新築戸建てにおいて、木繊維断熱材の使用が注目されています。この材料は、自然素材である木繊維を原料として製造されており、環境に優しく、断熱性能に優れていることが特徴です。 木繊維断熱材を利用することで得られるメリットは多岐に渡ります。まず、排出される二酸化炭素量が少なく、製造過程での環境負荷が低いため、エコな住まい作りに貢献できます。また、木繊維が空気を含んでいるため、断熱性能が高く、冬は暖かく、夏は涼しく居心地の良い住まいを実現できます。 さらに、木繊維断熱材は、調湿性能があるため、室内の湿度を調整し、結露などのトラブルを防ぐことができます。また、防火性能が高く、安心して暮らすことができます。 これらのメリットから、木繊維断熱材は新築戸建てにおいて、優れた断熱材として注目を浴びています。快適な室内環境を実現するために、木繊維断熱材の導入を検討することをお勧めします。

    住宅衛生法適合で安心

    新築戸建てを購入する際には、住宅衛生法が適合しているかどうかが非常に重要です。住宅衛生法は、住宅における衛生環境の確保や健康被害の防止などを目的とした法律であり、人々が安心して快適に暮らすために必要不可欠なものです。 弊社では、住宅衛生法に完全に適合した新築戸建てを提供しています。住宅内の空気質や水質などを厳密にチェックし、品質に不備があれば改修を行っております。そのため、弊社の新築戸建てを選ぶことで、安心して快適に暮らすことができます。 また、弊社の新築戸建ては、耐震性能や断熱性能にも優れており、地震や冬場の寒さなどの自然災害からも身を守ることができます。さらに、屋内を清潔に保つための設備や機能も充実しており、健康的な生活を送ることができます。 弊社の新築戸建ては、住宅衛生法に適合することはもちろん、快適で健康的な生活を送るための設備や機能が充実しております。お客様のご要望に応じた間取りや仕様にも柔軟に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

    省エネ性と快適さを両立

    新築戸建ての建築においては、省エネ性と快適さを両立することが求められています。省エネ性が高く、エネルギー使用量を抑えることができる家は、地球環境に優しく、ランニングコストも抑えることができます。しかし、省エネに重点を置きすぎると、快適性が損なわれたり、健康面で問題を引き起こしたりすることがあります。その為、省エネ性と快適性をバランスよく取り入れた設計が必要不可欠です。例えば、断熱性を高くし、日射を遮断しつつも風通しを確保することで、家全体の温度を一定に保ち、快適さを維持することができます。また、省エネ家電やLED照明を採用することで、省エネに寄与しつつも、暖かみを感じられる光を灯すことができます。ビルドアップが完了した時点で、省エネ性・快適さ双方に優れる新築を実現する事が、長期的に見て、生活の質を向上させる有効な方法であるといえるでしょう。

    新築戸建てにおすすめの木繊維断熱材

    新築戸建てでは、断熱材の選び方が非常に重要です。なぜなら、適切に断熱材を選んで施工すると、家の内部の温度が安定し、快適な生活環境を維持できるからです。その中でも、おすすめしたいのが木繊維断熱材です。木繊維断熱材は、天然木の繊維を原料としているため、環境に優しく、住む人の健康にも良いとされています。また、保温性能が高く、遮熱性にも優れているため、夏場の冷房負荷を軽減し、冬場の暖房効率を高めることができます。さらに、防音性能にも優れており、静かな住環境を提供してくれます。木繊維断熱材は非常に優れた断熱材であるため、新築戸建てでの採用が増えています。一度、施工をご検討されてみてはいかがでしょうか。

    速報‼国土交通省より2024年子育てエコホーム支援事業(こどもエコすまい支援事業後継事業)補正予算案が閣議決定されました。

    子育てエコホーム支援事業は、エネルギー価格などの物価高騰の影響を受けやすい子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修等に対して支援することにより、子育て世帯・若者夫婦世帯等による省エネ投資の下支えを行い、2050年のカーボンニュートラルの実現を図る事業です。

    〇予算
    ・令和5年度補正予算 :2,100億円
    ・令和6年度当初予算案:400億円

    〇補助額(補助上限)

    注文住宅の新築 新築分譲住宅の購入
    ・長期優良住宅:1住戸につき100万円
    ただし、以下の①かつ②に該当する区域に立地している住宅 については、原則、補助額を50万円/戸とします。
    ①市街化調整区域
    ②土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想 定高さ3m以上の区域をいう。)
    ・ZEH住宅: 1住戸につき80万円
    ただし、以下の①かつ②に該当する区域に立地している住宅につ いては、原則、補助額を40万円/戸とします。
    ①市街化調整区域
    ②土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想 定高さ3m以上の区域をいう。)

    リフォーム
    リフォーム工事内容に応じて定める額※

    ・子育て世帯・若者夫婦世帯:上限30万円/戸
    ・その他の世帯: 上限20万円/戸
    ※子育て世帯・若者夫婦世帯が既存住宅購入を伴う場合は、上限60万円/戸
    ※長期優良リフォームを行う場合は、
    ・子育て世帯・若者夫婦世帯:上限45万円/戸
    ・その他の世帯:上限30万円/戸

    〇対象工事の着手期間
    2023年11月2日以降
    ※対象工事
    注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入:基礎工事より後の工程の工事
    リフォーム:リフォーム工事

    〇交付申請期間
    2024年3月中下旬~予算上限に達するまで
    (遅くとも2024年12月31日まで)
    ※お早めの申請をおすすめします。

    詳しい詳細等知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

    --経営理念--
    ~自然素材を活かした地球とカラダにやさしい家づくり~
    ・STEICO[シュタイコ] 〈木繊維断熱材〉
    ・リボス 〈自然健康塗料〉
    ・オガファーザー 〈紙クロス〉
    ・カルクウォール 〈天然スイス漆喰〉


    ----施工対応エリア----
    岐阜県
    ・土岐市 ・多治見市 ・瑞浪市 ・恵那市 ・中津川市 ・可児市 ・美濃加茂市 etc...

    愛知県
    ・瀬戸市 ・春日井市 ・名古屋市 守山区 ・北名古屋市 ・尾張旭市 ・長久手市 etc...

    ----営業品目----
    ・新築 ・注文住宅 ・増築 ・改築設計、施工 ・店舗設計、施工 ・住宅リフォーム改修工事 ・エクステリア工事

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