ウッドライフ株式会社

内窓という寒さ対策!冬の窓リフォームのポイント

冬の寒さ対策に内窓!断熱効果が期待できる!

冬の寒さ対策に内窓!断熱効果が期待できる!

2024/02/27

冬の窓は、寒さの原因となり、暖房効果も低下してしまいます。そこで、内窓という対策があります。内窓とは、既存の窓に対して別途設置する窓のことで、二重窓のように断熱効果が期待できます。今回は、内窓を取り入れた窓リフォームのポイントをご紹介します。

目次

    内窓とは?

    窓リフォームの中でも、内窓という言葉を耳にしたことがあるかもしれません。内窓とは、既存の窓に対して、内側に別の窓をつけることで、断熱性能や防音性能を向上させるリフォーム方法です。内窓を取り付けることで、外気や騒音、虫などの侵入を防止することができます。また、内窓にはアルミ製、木製、プラスチック製といった種類があり、部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。内窓の取り付け場所も、リビングや寝室、子供部屋など、お部屋に合わせて選ぶことができます。内窓のリフォームを考える際は、専門業者に相談し、自分に合った内窓を選ぶことが大切です。内窓リフォームをすることで、快適な空間を実現することができます。

    冬の窓の寒さ対策として内窓を選ぶメリット

    冬の寒さを感じさせるのは、暖房効果を逃がす窓の隙間です。このような寒さ対策として、内窓がおすすめです。内窓のメリットは、寒い風が入り込まないため暖房の効果が長く続くこと、また、断熱性能に優れていることが挙げられます。内窓は、壁に固定される箱状の枠で、窓の内側に合わせて取り付けられるため、窓枠による空気の流れを遮断し、室内の温度を保ちます。また、内窓と窓ガラスの間に空気の層を作ることによって、断熱効果を発揮します。このようなメリットから、内窓は住宅の断熱対策にも有効です。内窓は、木製やアルミ製など素材も豊富で、デザイン性も高く、インテリアにも合わせやすいです。冬の寒さ対策はもちろんのこと、遮音効果や防犯性の向上にもつながります。窓リフォームを考えている方は、内窓の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

    内窓の種類と選び方

    窓リフォームを行う際に、内窓を選ぶことで、断熱性や防音性を向上させることができます。しかし、内窓の種類には様々なものがあり、選ぶのに迷ってしまうこともあるでしょう。まずは、内窓の種類を把握しておきましょう。 アルミ製やプラスチック製のサッシを使用したもの、木製のサッシを使用したもの、断熱性や防音性を高めた樹脂製のものなど、内窓には様々な種類があります。それぞれの特徴を比較して、自分に合った内窓を選ぶことが大切です。 また、内窓の選び方には、設置する場所に合わせたサイズの選定も重要です。また、設置する窓の形状や素材にも応じて、内窓の形状や素材を選ぶ必要があります。 内窓を選ぶ際は、断熱性や防音性の性能だけでなく、使用する素材やデザインも考慮して、自分に合った内窓を選ぶことが大切です。リフォーム会社や専門店に相談して、自分に合った内窓を選びましょう。

    内窓の設置方法と注意点

    窓リフォームを行う上で、内窓の設置は非常に重要なポイントの一つと言えます。内窓は、窓の断熱性能を向上させたり、防音効果を高めることができます。内窓の設置方法は比較的簡単ですが、注意点もあります。まず、内窓の材質を選ぶことが大切です。アルミ製の内窓は軽く、丈夫なため人気がありますが、断熱性能にはやや劣ります。一方、木製の内窓は断熱性に優れていますが、メンテナンスが必要です。また、内窓の設置時には、窓枠に隙間があると空気や風が入り込み、逆に断熱性能が低下してしまうことがあります。そのため、内窓を設置する前に、窓枠の状態を確認し、必要に応じて修繕することが大切です。また、内窓を設置する前に、窓ガラスの掃除を行うことで、内窓の性能向上につながります。内窓の設置を検討している場合は、専門の業者に相談することをおすすめします。

    内窓以外にもできる冬の窓リフォームのアイデア

    冬は窓からの冷たい風や寒気に対して気を遣う季節です。そこで、窓リフォームによって快適な冬を過ごすアイデアをご紹介します。内窓以外の方法としては、防風カーテンやブラインドを取り付けることが挙げられます。断熱カーテンと呼ばれるものは断熱材が内部に入っているので、防風性と断熱性を兼ね備え、室温のキープが可能です。また、窓枠の隙間などから浸入する風を防ぐために、窓枠に断熱材を詰める断熱工事もおすすめです。防音効果も期待できます。色や材質、種類によって選ぶことができるので、お好みに合わせたリフォームが可能です。快適な冬を過ごすために、お好みの方法を選んでみてはいかがでしょうか。

    速報‼環境省より2024年先進的窓リノベ事業補正予算案が閣議決定されました。

    〇制度目的
    ・既存住宅の早期の省エネ化により、エネルギー費用負担の軽減、健康で快適な暮らしの実現、2030年度の家庭部門からのCO2排出量約7割減(2013年度比)に貢献し、暮らし関連分野のGXを加速させる。
    ・先進的な断熱窓・ドアの導入加速により、価格低減による産業競争力強化・経済成長と温室効果ガスの排出削減を共に実現。
    ・2050年ストック平均でZEH基準の水準の省エネルギー性能の確保に貢献。

    これらの制度目的より令和5年11月2日以降に対象工事(断熱窓への改修を含むリフォーム工事全体をいう)に着手したものに、
    リフォーム工事内容に応じて定める額(補助率1/2相当等)上限200万円/戸
    の補助金がでます!
    補助金申請期限は令和5(2023)年11月2日以降に対象工事に着手し、令和6(2024)年12月31日までに工事が完了するもの。ただし、補助金予算額(1350億円)に達した場合申請終了です。

    詳しい詳細等知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

    --経営理念--
    ~自然素材を活かした地球とカラダにやさしい家づくり~
    ・STEICO[シュタイコ] 〈木繊維断熱材〉
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    ・カルクウォール 〈天然スイス漆喰〉


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