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新築戸建てで省エネ意識を高める!補助金申請に必要なポイントとは?

新築戸建てで省エネ意識を高める!補助金申請に必要なポイントとは?

新築戸建てで省エネ意識を高める!補助金申請に必要なポイントとは?

2024/01/06

今回は、新しく戸建て住宅を検討されている方に向けて、省エネ意識を高めるためのポイントについてお伝えします。また、補助金申請に必要なポイントにも触れていきます。省エネにより快適な住環境を手に入れ、かつお得になる方法をぜひ参考にしてください。

目次

    新築戸建てでの省エネ意識の重要性とは?

    新築戸建てにおいて省エネ意識を高くすることは、家計や地球環境にとっても重要です。まず建物自体の断熱性能を高めることで、冷暖房の効率化が図れ、快適性を保ちながら電気代を抑えられます。また、太陽光発電など再生可能エネルギーの導入もおすすめです。さらに家電製品も、消費電力が少なく、省エネモードが搭載されているものを選ぶことで、家計や環境に優しい生活ができます。しかし、省エネ意識を高めるためには、住宅業者や施工者からの情報提供だけでは不十分です。入居者自身も気配りや努力が必要です。例えば、電気や水道の無駄遣いをすることを避ける、自然光を利用するなど、日々の生活に工夫をすることが大切です。新築戸建てを建てる機会がある方は、省エネを意識した生活を送れるような住宅にすることをオススメします。

    省エネ補助金申請に必要な書類とは?

    新築戸建てを建てる際には、省エネ補助金の申請を検討することが重要です。省エネ対策を実施することで、環境にやさしい住宅をつくることができるだけでなく、補助金を受け取ることができるためメリットがあります。申請に必要な書類は、住宅性能評価書、建築計画書、施工図、設計図などです。また、建築現場の証明書や請求書、さらには発注先など、より詳細な情報が必要な場合もあります。申請手続きには日数がかかることがあるため、事前に必要な書類を揃えておくことが重要です。省エネ補助金を受け取ることで、エネルギーの消費を抑えることができるため、住宅のランニングコストを抑えることができます。新築戸建てを建てる場合には、省エネ対策と補助金の申請についてしっかりと検討してみましょう。

    省エネ補助金申請の手順とポイントは?

    新築戸建てを建てる場合、省エネ補助金申請をすることで節約効果や地球環境に配慮した住宅を建設することができます。まずは、補助金を申請する前に省エネ性能指標を算出することが必要です。具体的には、必要な設備や素材の種類、消費エネルギーなどを考慮して10項目に分けた住宅用省エネルギーシステム評価表を利用します。また、新築住宅は省エネルギー基準を満たす必要があります。これは、国が定めた住宅の最低基準で、一定の省エネルギー性能を持った住宅を建築することを定めています。申請時には、省エネ基準をクリアしていることと省エネ性能指標を取得したことを証明する書類が必要になります。以上のポイントを抑えて、効率的に補助金を申請することが大切です。

    新築戸建てでの省エネ対策におすすめの方法とは?

    新築戸建ての省エネ対策には、以下の方法がおすすめです。まず、断熱性に優れた窓や壁、屋根、床を使用することで、室温を安定させることができます。また、太陽光発電や電気自動車用充電器を設置することも、エネルギーの節約につながります。さらに、LED照明を使用することで、省エネ効果が期待できます。空調設備については、熱中症予防のために、適切な温度設定が重要です。また、自動制御機能やタイマー設定機能を付けることで、無駄な電力消費を防ぐことができます。省エネ対策は、CO2排出削減につながるだけでなく、電気料金の削減にもつながります。新築戸建てでの省エネ対策を考える際には、上記の方法を参考にしてみてください。

    省エネ住宅を選ぶ際の注意点とは?

    近年、環境に配慮した省エネ住宅が注目されています。省エネ住宅とは、住宅を建てる時に省エネ対策を取り入れ、省エネ性能が高くなっている住宅のことです。省エネ住宅を選ぶ場合には、以下の点に注意する必要があります。 まず、性能表記に注目しましょう。性能表記は、省エネ住宅に使用される各部材や機器の性能が記載されます。性能表記を確認し、省エネ性能が高いものを選ぶことが重要です。 また、断熱性能も省エネ性能に大きく影響します。断熱材の種類や厚さに注目し、厳しい冬でも室内が暖かく快適に過ごせる住宅を選びましょう。 さらに、太陽熱の利用も省エネ住宅において重要なポイントです。太陽光発電や太陽熱温水器など、住宅のエネルギーを太陽熱で賄える機器を住宅に導入することで、電気代を抑えることができます。 以上のポイントを抑え、しっかりと省エネ住宅を選ぶことで、長期的に見てもエコな住宅ライフを実現することができます。

    速報‼国土交通省より2024年子育てエコホーム支援事業(こどもエコすまい支援事業後継事業)補正予算案が閣議決定されました。

    子育てエコホーム支援事業は、エネルギー価格などの物価高騰の影響を受けやすい子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修等に対して支援することにより、子育て世帯・若者夫婦世帯等による省エネ投資の下支えを行い、2050年のカーボンニュートラルの実現を図る事業です。

    〇予算
    ・令和5年度補正予算 :2,100億円
    ・令和6年度当初予算案:400億円

    〇補助額(補助上限)

    注文住宅の新築 新築分譲住宅の購入
    ・長期優良住宅:1住戸につき100万円
    ただし、以下の①かつ②に該当する区域に立地している住宅 については、原則、補助額を50万円/戸とします。
    ①市街化調整区域
    ②土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想 定高さ3m以上の区域をいう。)
    ・ZEH住宅: 1住戸につき80万円
    ただし、以下の①かつ②に該当する区域に立地している住宅につ いては、原則、補助額を40万円/戸とします。
    ①市街化調整区域
    ②土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想 定高さ3m以上の区域をいう。)

    リフォーム
    リフォーム工事内容に応じて定める額※

    ・子育て世帯・若者夫婦世帯:上限30万円/戸
    ・その他の世帯: 上限20万円/戸
    ※子育て世帯・若者夫婦世帯が既存住宅購入を伴う場合は、上限60万円/戸
    ※長期優良リフォームを行う場合は、
    ・子育て世帯・若者夫婦世帯:上限45万円/戸
    ・その他の世帯:上限30万円/戸

    〇対象工事の着手期間
    2023年11月2日以降
    ※対象工事
    注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入:基礎工事より後の工程の工事
    リフォーム:リフォーム工事

    〇交付申請期間
    2024年3月中下旬~予算上限に達するまで
    (遅くとも2024年12月31日まで)
    ※お早めの申請をおすすめします。

    詳しい詳細等知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

    --経営理念--
    ~自然素材を活かした地球とカラダにやさしい家づくり~
    ・STEICO[シュタイコ] 〈木繊維断熱材〉
    ・リボス 〈自然健康塗料〉
    ・オガファーザー 〈紙クロス〉
    ・カルクウォール 〈天然スイス漆喰〉


    ----施工対応エリア----
    岐阜県
    ・土岐市 ・多治見市 ・瑞浪市 ・恵那市 ・中津川市 ・可児市 ・美濃加茂市 etc...

    愛知県
    ・瀬戸市 ・春日井市 ・名古屋市 守山区 ・北名古屋市 ・尾張旭市 ・長久手市 etc...

    ----営業品目----
    ・新築 ・注文住宅 ・増築 ・改築設計、施工 ・店舗設計、施工 ・住宅リフォーム改修工事 ・エクステリア工事

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