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岐阜県の住宅補助金と支援制度

岐阜県の住宅補助金と支援制度

岐阜県の住宅補助金と支援制度

2025/08/10

岐阜県では、新築やリフォームを考えている皆さんを応援するために、国・県・市町村レベルでたくさんの支援制度が整備されています。うまく活用すれば、住宅取得や省エネ改修などで数十万円〜100万円以上の補助を受けられる可能性も!このガイドでは、制度の特徴や申請条件、申請の流れまでわかりやすくご紹介します😊

目次

    🏠 岐阜県全域で利用できる主な支援制度(県版)

    1. 岐阜県住宅リフォーム支援事業

    🌱対象者: 岐阜県内に住んでいる、自宅のリフォームをする方
    補助対象工事: 税抜20万円以上の改修工事(バリアフリー、省エネ、耐震工事などに該当)
    💰補助額:

    • 通常:工事費の10%(上限20万円)
    • 性能向上工事あり:工事費の15%(上限30万円)

    ⏰申請期間: 2025年4月1日〜2026年2月28日(予算がなくなり次第終了のため早めの行動がおすすめ!)
    ⚠注意点: 工事は県内施工業者への発注が必要です。

    2. 岐阜県木造住宅耐震補強工事費補助金

    🌱対象者: 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅を所有する方
    対象工事: 耐震診断で倒壊リスクありと判断された場合の補強工事
    💰補助額: 工事費の80%(上限100万円)※65歳以上世帯は上限110万円
    ⏰申請期間: 2025年4月1日〜12月15日
    ⚠ 注意点:耐震診断が必要。診断費用にも補助がある場合あり。先着順・予算終了で締切。
    備考: 診断費用にも補助あり。先着順受付、予算終了で締切です。

    3. 岐阜県省エネ住宅リフォーム促進事業

    🌱対象者: 自ら居住する住宅で省エネリフォームを行う方
    対象工事: 窓断熱改修、屋根・外壁断熱、エコ給湯器導入など
    💰補助額: 工事費の1/3(上限30万円)

    • 通常工事:工事費の3分の1(上限30万円)
    • ZEHレベルの性能:上限50万円
    • 太陽光+蓄電システム併用:さらに10万円加算!

    ⏰申請期間: 2025年5月15日〜2026年1月31日
    ⚠ 注意点:補助対象工事・申請は指定期間内でのみ受付。

    4. 岐阜県子育て世帯住環境整備支援事業

    🌱対象者: 18歳未満の子どもがいる、または妊娠中の世帯
    対象工事: 子どもに配慮した部屋増築、防音、安全対策などの住環境整備
    💰補助額: 工事費の半分(上限25万円)

    • 基本:工事費の50%(上限25万円)
    • 子ども3人以上世帯:上限35万円
    • 移住世帯(5年以内):+5万円!

    ⏰申請期間: 2025年4月1日〜2026年2月末日

    ⚠ 注意点:県内居住が必須で、市町村税の滞納がないことが前提。

    5. 岐阜県「ぎふの木で家づくり支援事業」

    🌱 対象者:県産材を一定量使って家を新築またはリフォームする方

    💰 補助額:

    新築:15万円~最大32万円

    改修:4万円~最大16万円(使用量に応じて)

    ⚠ 注意点:県産材の使用が必須。他の県の構造材支援等とは併用不可ですが、脱炭素モデル住宅補助など県の他制度とは併用可能です。

    6. 脱炭素社会ぎふモデル住宅普及事業費補助金

    🌱 対象者:断熱等性能等級5以上 & 一次エネルギー消費量等級6以上の新築住宅を建築・取得する方

    💰補助額:

    • 性能等級5相当:40万円
    • 高性能等級6以上:60万円

    ⚠ 注意点:
    ✅ 国の他制度(例:ZEH支援事業、こどもエコすまい支援事業など)とは併用できません
    ✅ 一方で、岐阜県産材を活用した「ぎふの木で家づくり支援事業」との併用は可能です

    ⏰申請対象期間:
    令和7年2月20日までに工事完了予定の住宅(先着順)

    補足:
    この制度は「脱炭素社会の実現」に向けた岐阜県の独自支援策で、省エネ・高断熱性能の住宅普及を後押ししています。高性能住宅を検討中の方は、県産材との組み合わせでさらにお得に✨

    7. その他:岐阜県住宅資金助成(利子補給制度)

    🌱 対象者:既存住宅の長寿命化・省エネ化を目指すリフォームを行う方

    💰 補助額:

    • 評価基準型:最大80万円
    • 認定長期優良住宅型:最大160万円
    • さらに子育て世帯、若年世帯、三世代同居など条件を満たせば最大210万円!

    ⚠ 注意点:
    自治体独自の補助との併用可否は地域によって異なるので、対応する市町村の窓口で要確認。

    🌟 国レベルの制度(岐阜県在住者も対象)

    ● 地域型住宅グリーン化事業(国制度)

    対象: 高性能・木造住宅を新築する場合、所定の工務店グループに属する事業者から取得する必要あり
    補助額:

    • 認定長期優良住宅:140万円
    • ZEH・Nearly ZEH:140万円
    • ZEH Oriented/認定低炭素住宅:90万円

    ※「こどもみらい住宅支援」とは併用できません。
     

    ● ZEH化等支援事業(国制度)

    対象: 自宅をZEH化する新築住宅
    補助額:

    • ZEH:55万円
    • ZEH+/次世代ZEH+:100万円
    • 次世代HEMS搭載住宅:112万円

    ※こちらも「こどもみらい住宅支援」と併用不可。

    📌 組み合わせや併用のポイント

    • 併用できる制度(例):県の「ぎふの木支援」+「脱炭素モデル住宅補助」などは併用可能
    • 併用制限がある制度には注意が必要(国補助同士/こどもみらいや地域型グリーン化、ZEHなど)
    • 補助額や条件によっては、併用時に減額されるケースもあるので要確認

    ✅ 賢く制度を活用するコツ

    1. 狙える制度を整理:新築なら県+国の省エネ枠、改修ならリフォーム省エネ・耐震・ぎふの木 などを確認
    2. 申請期間と予算枠を把握:先着順のものが多いので、情報公開直後に動ける体制が◎
    3. 県内業者・登録施工者の利用が基本:条件に合った業者と信頼関係を築くと安心
    4. 必要書類を早めに準備:性能評価書、写真、見積・契約書、証明書などの整理を
    5. 併用条件をしっかりチェック:対象工事や併用制限などを公式に確認してから計画を立てよう

    🎉 まとめ

    岐阜県では、2025年にも多彩な住宅補助金や支援制度が整っています。

    • 岐阜県独自のリフォーム支援や耐震、省エネ改修支援から始まり
    • 「ぎふの木支援」「脱炭素モデル住宅」など環境・地域材視点の新築支援
    • そこに国レベルのZEH化・長期優良住宅支援を組み合わせれば、最大数百万円の補助も可能!

    注意したいのは、制度によって併用制限や書類要件が細かく異なる点です。市町村の住宅担当窓口や県住宅課の最新ページを必ず確認しながら、プランを立てていきましょう📘

    気になる制度や、自分に合いそうな制度の組み合わせがあれば、ぜひ教えてください!もっと具体的にご案内できますので、お気軽にどうぞ😊

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