軒と庇で実現する涼しい家づくり
2025/07/23
こんにちは!今年の夏も本当に暑いですね〜💦
「家の中がムワッとして落ち着かない…😓」
「エアコンに頼りすぎて電気代が心配…💸」
そんな方にぜひ知ってほしいのが、“軒”と“庇”のある家づくりなんです🏠✨
昔ながらの日本家屋にも取り入れられていたこの設計。
じつは見た目だけじゃなく、快適な住環境づくりのカギ🔑になっているんですよ!
目次
軒と庇ってなに?その役割とは
まずは基本から。
✅軒(のき)とは…
屋根の端が外壁より外にせり出している部分のこと。
→ 雨や直射日光を遮る屋根の“つば”のような存在!
✅庇(ひさし)とは…
窓や玄関の上などに設ける小さな屋根のこと。
→ 風や雨・光をコントロールする“小さな屋根”です!
夏の暑さに強い家をつくる「影と風」の工夫
昔の家って、クーラーがなくても意外と涼しかったですよね?
それは、“自然の力”をうまく活かしていたからなんです。
🌞日差しを遮って室温アップを防ぐ!
- 深めの軒 → 南側の窓に直射日光をブロック
- 庇付きの窓 → 窓辺の室温上昇を抑える🧊
- 壁の温度が上がらないから、家の中も涼しい!
🍃風をうまく取り込んで換気!
- 庇があると窓が開けやすく、風が入りやすい
- 軒があると上昇気流で風が通りやすくなる
- 結果:エアコンの稼働時間を減らせる=節電&快適✨
地域や暮らしに合わせた「軒と庇」の設計ポイント
設計のコツは、地域の気候に合わせて“ちょうどいい影”をつくることです。
📍たとえば…
- ☀️日差しが強い地域 → 深めの軒で夏の太陽をしっかりカット
- 🌧️雨の多い地域 → 庇を長めにして窓周りを雨から守る
- 🌬️風が抜けやすい地域 → 庇の形を工夫して通風を促す
🔍ポイント
- 夏は日差しを遮り、冬は日光を取り込む「太陽高度」に合わせた設計が理想的🌞❄️
- 東西南北の方角ごとに、軒の出し方・庇の形を変えると効果倍増!
素材の選び方で涼しさもUP!
軒や庇の効果は、使う素材によっても変わってきます。
| 素材 | 特徴 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| 🪵木材(杉・ヒノキ) | 熱伝導率が低く断熱性◎ | 見た目も涼しく、経年変化が味になる |
| 🪨自然石・瓦 | 熱を蓄えにくい | 夏でも表面温度が上がりにくく快適 |
| 🧱明るめの外壁材 | 日光を反射しやすい | 壁の温度上昇を抑えて熱ごもり防止 |
👉素材も自然なものを選ぶと、見た目のやさしさも加わって気持ちよく過ごせます🌿
実際に効果を実感!施工事例もご紹介
💡成功事例①(高知県)
南向きのリビングに、深さ1m超の軒を設置。
→ 室内に夏の日差しが入りづらく、日中でも冷房は軽くつける程度でOK!
💡成功事例②(長野県)
木製の庇を玄関・掃き出し窓に取り付け。
→ 雨の日も窓が開けられ、自然な風通しが実現!
💡成功事例③(山梨県)
地域特性に合わせて軒の長さを冬と夏で調整できる可動式に。
→ 年間通して光と風のバランスが良く、省エネ+快適を両立!
まとめ:自然と調和した「涼しい家」のつくり方
🌤️軒と庇は、見た目以上に実用的な設計要素!
🍃日差しを遮り、風を通して、家の中を快適に保つ!
🪵素材や地域の気候に合わせて設計すれば効果バツグン!
💡エアコンに頼らない、心にも体にも優しい住まいに✨
昔ながらの知恵を、現代の暮らしに合わせてアップデートすることで、
自然の力を味方につけた“快適で持続可能な家”が実現します🌿🏡
🌟これから家を建てる方、リフォームを考えている方も、
「軒」と「庇」からはじめる涼しい家づくり、始めてみませんか?😊✨
--経営理念--
~自然素材を活かした地球とカラダにやさしい家づくり~
・STEICO[シュタイコ] 〈木繊維断熱材〉
・リボス 〈自然健康塗料〉
・オガファーザー 〈紙クロス〉
・カルクウォール 〈天然スイス漆喰〉
----施工対応エリア----
岐阜県
・土岐市 ・多治見市 ・瑞浪市 ・恵那市 ・中津川市 ・可児市 ・美濃加茂市 ・岐阜市 ・各務原市 ・関市 etc...
愛知県
・瀬戸市 ・春日井市 ・名古屋市 守山区 ・北名古屋市 ・尾張旭市 ・長久手市 etc...
----営業品目----
・新築 ・注文住宅 ・増築 ・改築設計、施工 ・店舗設計、施工 ・住宅リフォーム改修工事 ・エクステリア工事