漆喰の壁の魅力と欠点を解説
2025/05/19
漆喰(しっくい)は、古くから使われてきた自然素材の壁材。 石灰を主成分とし、水・砂・のりなどを混ぜてつくられています。 そのやさしい見た目と空気を整える効果から、今また新築戸建てで注目を集めています。
「でも実際どうなの?メンテナンスは大変?」 そんな疑問を解決するために、今回は漆喰の壁について、 メリットとデメリットをわかりやすくご紹介いたします!
目次
漆喰の魅力ってこんなにある!
① 調湿効果で快適な空間に
漆喰は「呼吸する壁」とも呼ばれるほど、 湿気を吸ったり吐いたりする調湿性に優れています。 梅雨のジメジメも、冬のカラカラも和らげてくれるので、 お部屋の空気がいつも心地よく保たれます♪
② 消臭効果で空気がすっきり!
ニオイのもとになる成分を吸着してくれるから、 生活臭やペット臭、料理のにおいにも効果的! 「なんとなく部屋の空気がきれい」と感じられるのは、漆喰の働きのおかげかも?
③ 安心・安全な自然素材
化学物質をほとんど含まず、 小さなお子さまやアレルギーのある方にもやさしい素材。 新築時に気になる“新築臭”を抑えてくれるのもうれしいポイントです。
④ 美しい見た目で高級感アップ
マットで柔らかい表情が魅力。 照明の当たり方や塗り方によって独特の陰影が生まれ、 お部屋の雰囲気をぐっと上質に演出してくれます。
知っておきたい漆喰のデメリット
① 施工には職人技が必要
漆喰は左官職人による“手塗り”が基本! 技術が必要なのでDIYには不向き。 業者に依頼するとコストがかかる点には注意が必要です。
② 傷や汚れがつきやすい
自然素材ゆえ、強くこすると削れたり、ひびが入りやすいのが難点。 特に角や通路まわりは、こまめなメンテナンスが必要になります。
③ 水に弱い素材
浴室やキッチンなど水まわりにはあまり向きません。 湿気や水はねの多い場所では、カビや剥がれのリスクもあります。
④ メンテナンスに手間がかかる
汚れた部分の補修や塗り直しには、やはり職人の手が必要に。 長く使うためには、定期的なチェックとお手入れが欠かせません。
こんな人におすすめ!
- 自然素材の家でナチュラルに暮らしたい
- 空気環境を大切にしたい(調湿・消臭重視)
- 小さな子やペットと安心して暮らしたい
- シンプルでも高級感のある内装が好き
メンテナンスのコツ
- 小さな汚れは、消しゴムやサンドペーパーで軽くこする
- ひび割れには、部分補修材や再塗装で対応(プロに依頼がおすすめ)
- 水に濡れないように注意!キッチン・トイレは腰壁仕上げとの併用が◎
漆喰は“育てる”壁材
漆喰の壁は、自然素材ならではの魅力がたっぷり! 調湿や消臭といった機能面に加え、見た目の美しさでも住まいを格上げしてくれます。
ただし、手間やコストがかかるのも事実。 愛着を持ってお手入れを楽しめる方にぴったりの素材です。
「やっぱり漆喰の壁っていいかも♪」と思った方、 気になることがあればお気軽にご相談くださいね😊
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